2009-09-28
皆さま、こんにちは。
BUMMI以外の本は昨晩カタログにアップしました。
BUMMIは1965年のモノを、と思っているのですが、
おっとどっこい。65年から月に2冊の発刊になってるので、数が増えるんです。
それで前半のみか、全部か迷い中。
出来るところまで今日の夜にアップすることにします。
この65年はBUMMIにとって転換期であったようです。
まず、冊子の形が変わります。
それまでスリムなノート型だったのですが、65年は正方形に近い形に。
試行錯誤があったのか、66年からまた違う大きさになっています。
ということで65年の1年だけはブミの歴史では特別な期間。
また先ほどもかきましたが、65年から月に2回の発行に。
これは、BUMMIにおける登場人物(人じゃないけど 笑 登場おもちゃ?)が成熟して来たからではないかと思われます。
初期の頃から一緒のルスちゃんよりも、のちに登場したマクセルとの関係がより深くなり、
マクセルがブミの相棒になることで、ストーリーにより一層深みが増しました。
マクセルはイタズラ坊主、要は読者の子供たちの投影でもあるのです。
その子供たちがストーリーに入り込んで、マクセルとなって、社会を学んでいるのです。
ブミはそれを優しく見つめて、お手本を示してくれます。
当時の子供たちがBUMMIを愛読した理由がよーく分かります。
そう言うわけでこれ以降のBUMMIの基本となる記念すべき一年。
お気に入りのお話がありましたら是非お一つお願いします。
ただ、今回ご紹介分も水濡れとシミのあとがあるので、どうぞご留意のほど。
金額は一冊950円と統一いたします。
すでに65年のイヤーブック上半期は販売中ですので、まとめてほしい方はそちらの方がお得です!
また記念すべきBUMMI創刊号もまた探してきました。
今度はコンディションばっちりです。
BUMMIファンの皆さまに、是非是非お届けしたいです。
更新は明日29日22時より。宜しくお願いします。
また来月の更新ですが、今のところ下記を計画中。
○こぐまのミーシャ
○DDRプラスチック小物
○ネコネコとぬいぐるみ
○本とBUMMI
○DDRの布もの
○小さなフラワーベース
以上の組み合わせで6回ほど予定しています。
次のお知らせをお待ちくださいませ。
ではでは、来月もどうぞ宜しくお願いいたします。